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変化球2

この本を読んで球の回転について色々と考えました。

切れ味バツグン!! 変化球習得メソッド切れ味バツグン!! 変化球習得メソッド
(2009/07/17)
手塚 一志

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息子は、ピッチャーとしてジャイロボールを投げたいと思っています。
しかし、チームの監督、コーチは縦回転のバックスピンの球を、まず投げられるようにと指導されます。だから、キャッチボール時にコーチとキャッチボールをしていると球の回転について毎回指導されます。

私は、「自分の思うようにやったらいい。」と息子には言っていますが、しかし、「監督やコーチが言っていることはきちんと聞いて、やってみることは必要だ。」と言っています。しかしながら、キャッチボールする機会ごとに言われているようなので、後で、「また、言われていたようだけど、どういう風に投げてるのか?」と聞くと、「話は聞くけど、無視して投げている。」と言っていました。

前のチームだったら、こんな風にはいかなかっただろうな〜。

同じ投げ方で、ジャイロボールもバックスピンも投げられないのか?と思っていましたが、この本を読んで、握り方、リリースのタイミング、その時の指の方向などなど、色々やってみたら、バックスピンも可能ではないか?と、この本を読んで思いました。

上達屋のスタッフにそのことを尋ねると、そのあたりのことや、バックスピンとジャイロボールとどちらが速いのか?などを詳しく教えていただきました。

リリースの位置や指の使い方などで、今の投げ方でバックスピンの球を投げることができるのがわかりましたが、本人はあまりその気がないので、投げることはないんでしょうかね〜。また、自宅でのキャッチボールの時にチェックしてみます。

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天才は親が作る

子どもが野球をし始めてから、読む本の中で野球やスポーツに関する本を読む割合が多くなりました。図書館にある本は片っ端から借りて読んでいます。今は、野球やスポーツが4割、ビジネス2割、その他3割、小説1割くらいの割合でしょうか。

インターネットで図書館の本が検索できて予約もできるので、フル活用させていただいています。無ければ、アマゾンで注文したり、本屋に行って立ち読みして、一番気に入った本を買うなどしています。

天才は親が作る (文春文庫)天才は親が作る (文春文庫)
(2007/01/10)
吉井 妙子

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私の子育てのブログ「おやじに喋らせろ!!http://obaoyaji.blog93.fc2.com/」はしばらくお休み状態になっていますが、子育ての本としてもとても参考になる本だと思います。「広木克行先生講演会」のところと通ずるものがあるように思います。

この本では、親の子どもに対する深い愛情、ブレない信念、やり抜く気持ちの強さなどが紹介されています。親の関わり方は色々だと思いますが、子どもは、「いつも見守ってくれている人がいる」というのがとても大事なことがわかります。

いずれは家から出て行くのだから、せめて一緒に暮らしている短い間(十数年)は、できるだけ子どもと関わろうと気持ちを新たにしました。

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変化球

毎月1回行っている上達屋の手塚さんが最近出した本です。

切れ味バツグン!! 変化球習得メソッド切れ味バツグン!! 変化球習得メソッド
(2009/07/17)
手塚 一志

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リトルは変化球はOKなので、息子も変化球を投げています。
スライダーとカーブを使っています。

先日のブログに書いたノーヒットノーランのピッチングの頃は、スピードはそうでもないですが、ストレートにはキレがあり、縦に落ちるスライダーが良く決まっていました。

しかしながら、ここ1か月はボコボコに打たれていました。
ストレートのキレ、変化球のキレともさっぱりでした。

1か月の間、色々とやってみても良かったり悪かったりでしたが、「どうせ打たれるなら、ワインドアップで投げて打たれた方がマシやろ」ということで、セットポジションからワインドアップに変えると、上半身の力が良く抜けるようになったのか、キレも良くなりました。

上達屋ではワインドアップで投げるときの利点と注意点を教えていただき、制球が乱れないようなコツを教えてもらいました。


この本を読んで、ストレートの切れが基本だということがよくわかりました。
また、今まで思っていた変化球のイメージが変わりました。

息子とキャッチボールをする時に私も投げてみますが、からだが固くなった私のようにひじや肩の動きが悪く、下半身がしっかりと使えていない投げ方だと、当然の如く変化球にキレはないですね。

投げ方、身体の柔らかさなど人によって色々あるので、この本を参考に自分に合った投げ方を見つけることが必要ですね〜。

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3歩歩いて3歩下がる

ブログの更新が滞っていましたが、息子は野球を続けております。
従来からの週末の練習と月1回の上達屋通いと自宅での練習だけですが、レベルは上がってきているように思います。

ピッチングの方では4回コールドながらノーヒットノーランを記録したり(記念ボールをもらうのを忘れた)、チームでは地区の代表チームになったりと、結果が出るようになってきました。

しかしながら、タイトルの通り、ピッチングが良ければバッティングがサッパリだったり、下半身がうまく使えていても、上半身がダメだったり、中々うまくかみ合わず、3歩歩いて3歩下がるような状態が続いていました。

しかしながら、大きな目で見れば3歩歩いて2歩下がっているような気もします。

息子は、元々、器用な方ではないので、色々考えて、色々やってみてを繰り返して、少しずつ自分のものにしているように思います(一つ覚えたら、一つ忘れている時もありますが....)。

息子の小学校生活も残り半年を切りました。

このまま、硬式を続けると言っているので、シニアかボーイズかヤングのチームに行くつもりのようですが、自分が行きたいところに行けるようなレベルになるよう、もうちょっと頑張っとけとヤキモキしています(笑)。

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このカメラを使ってみたい

現在、試合や練習、上達屋での指導などをビデオに撮り、チェックをしています。
サンヨーのXactiを使っています。

SDカードに記録するため、コンパクトで、カメラとしても10倍の望遠レンズがついているため、グラウンドなど広い場所での撮影には重宝しています。

画質などはそれなりです。昔のビデオに比べればはるかに良いです。

また、テープと違って、パソコンにデータを転送するのは、簡単で早いです。

バッティングやピッチングのチェック用に良いカメラを見つけました。
http://dc.casio.jp/product/exilim/ex_f1/

これよりも廉価版の分でも十分なように思います。

ただ、細かい動きが分かるようになったからといって、それが本当に良いことかどうかはわからないと思います。

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